The following two tabs change content below.
鈴木 亮平
新潟県在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。取材・撮影で訪れた住宅は累計1,000軒以上(2025年10月時点)。近年、前川國男建築巡礼にはまっています。
最新記事 by 鈴木 亮平 (全て見る)
- 街を見渡すルーフテラス付き!モルタル仕上げの70年代ヴィンテージマンション - 2026年4月21日
- 創業9年目、無垢フローリング専門店・アンドウッド。定番から異端まで、新たな4種のフローリング。 - 2026年2月4日
- 【SUITE HOMES】SE構法で叶えた、22坪の敷地に立つ3階建てガレージハウス - 2025年10月3日
※本記事全文は「ぶっけんFOCUS」にて掲載しています。
今回訪れたのは新潟市中央区堀之内南1丁目に立つローズベイマンションの7階のお部屋。SRC造の8階建て。1979年に完成した築47年(※2026年時点)になるヴィンテージマンションです。

近年のマンションではあまり見られないアールが付いたバルコニーが印象的な外観ですね。ちょうどバルコニーの住戸と住戸の間に半円部分が突き出していて、優美なアクセントになっています。
今回リノベーションされた部屋の玄関左手側を見たところがこちら。

なんと、壁や天井、柱・梁に至るまで空間の外周の大部分がモルタルで仕上げられており、窓から入った光がその質感を際立たせています。
次に玄関土間を挟んで逆サイドにある洗面脱衣室を見てみましょう。

帰宅したらまずはここに入り、服を洗濯機に入れてすぐにシャワー。楽な家着に着替えて奥のキッチンへと向かい、冷蔵庫からよく冷えたビールを取り出す…という流れで、ここを通りながら、仕事モードからリラックスモードへと完璧な切り替えができそうです。
LDKは約25畳の広々とした空間。

以前は下の写真のように4つの部屋に分かれていたため、開放感に乏しく、特に窓から離れたダイニングキッチンは薄暗くなりやすいつくりでした。

空間を分断していた間仕切りや垂れ壁、建具を取り払うことで視界が開け、どこにいても7階ならではの眺望を楽しめる気持ちいい空間に生まれ変わっています。

本物件の記事全文は「ぶっけんFOCUS」でご覧ください。
The following two tabs change content below.
鈴木 亮平
新潟県在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。取材・撮影で訪れた住宅は累計1,000軒以上(2025年10月時点)。近年、前川國男建築巡礼にはまっています。
最新記事 by 鈴木 亮平 (全て見る)
- 街を見渡すルーフテラス付き!モルタル仕上げの70年代ヴィンテージマンション - 2026年4月21日
- 創業9年目、無垢フローリング専門店・アンドウッド。定番から異端まで、新たな4種のフローリング。 - 2026年2月4日
- 【SUITE HOMES】SE構法で叶えた、22坪の敷地に立つ3階建てガレージハウス - 2025年10月3日

