アンティーク家具に観葉植物。居心地のいい土間のある家

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鈴木 亮平

新潟市在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。累計700軒以上の住宅取材を行う。

開放的な土間が描かれた自由設計のプラン

田んぼと畑と住宅が入り交じる、昔ながらの集落内に新築をしたHさん夫婦。

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集落内で目を引く白い建物は、ご主人の実家の敷地内、元々は畑だった場所に建てられた。

「以前は秋葉区内のアパートに住んでいましたが、子どもが生まれると手狭に感じ始め、音も気になるようになりました。そんな時に総合住宅展示場に見学に行ったら、家を建てたいと思う気持ちが高まっていったんです」(ご主人)。

はじめは大手ハウスメーカーの住宅を見ていたが、その後知り合いの新築の家を手掛けた地元ビルダーに惹かれ、その会社のオープンハウスに足を運ぶようになったという。

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「9割くらいの気持ちでその会社に依頼しようと思っていたんですが、あまりにも他の会社を見ていなかったので、東区物見山で開かれていた『物見山みはらしの丘住宅祭』に遊びに行ったんです。そこで訪れたモリタ装芸さんのモデルハウスで『設計だけでもしてみますか?』とご提案を頂いたので、お願いしてみることにしました」とご主人。

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「後日、設計を担当した須田達則さんに図面を見せて頂くと、リビングや土間が広く設計されていたのが印象的で、帰りの車の中で妻と『めっちゃよかったね』と話しながら帰りました」(ご主人)。

その後、元々依頼しようと思っていた住宅会社にも設計の依頼をしたが、須田さんのプラン以上に自分たちのイメージに合っているという実感は得られず、モリタ装芸に依頼を決めた。

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記事全文は、株式会社モリタ装芸様のWEBサイト内で公開しています。

アンティーク家具に観葉植物。居心地のいい土間のある家


H邸
新潟市秋葉区
延床面積 105.63㎡(31.95坪)
構造 木造軸組工法
竣工年月 2021年12月
設計・施工/株式会社モリタ装芸

写真・文/Daily Lives Niigata 鈴木亮平

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鈴木 亮平

新潟市在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。累計700軒以上の住宅取材を行う。