新潟市中心部、信濃川左岸にワンランク上の賃貸マンションDiaxが登場

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鈴木 亮平

新潟市在住のフリーランスの編集者・ライター(屋号:Daily Lives)。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。紙・WEB問わずコンテンツ制作を行う。

今回ご紹介するのは、新潟市中心部、信濃川左岸にできた賃貸マンションです。

記事全文は新潟市内の不動産会社・有限会社コーディネートのオウンドメディア「ぶっけんFOCUS」にてご覧いただけます。

こちらでは、ざっくりと紹介します。

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新潟市中心部を流れる信濃川。

中でも万代橋と柳都大橋の間は両岸に遊歩道が整備され、公園のようなくつろぎを感じさせる屋外空間です。

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そんな信濃川沿いの絶好のロケーションに、2019年10月、7階建ての賃貸マンションが完成しました。

白を基調としたシンプルなデザインのこのマンションの名前は「Diax(ダイアックス)」。

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不動産会社である有限会社コーディネートが自社物件として建築した建物で、2~7階の6フロアに計24室の賃貸住戸が入っています。

どんな建物なのか見ていきましょう。

 

リバービューを楽しめるプレミアムな賃貸マンション

賃貸住宅は暮らす人の快適さよりも、オーナー側にとっての収益性が偏重されてきた歴史があり、質よりも量が重んじられる傾向がありました。

結果、賃貸マンション市場にはたくさんの物件があるにも関わらず、効率重視の同じような間取りの物件であふれているのが実情です。

そんな賃貸市場に一石を投じるのが、このDiaxです。

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川沿いの眺望を楽しめるように、川側に面した2部屋には大きなFIX窓が配されており、信濃川の水面を眺めることができます。

では、このマンションには一体どんな部屋があるのか?TypeAからDまでの4つの部屋を見ていきましょう。

今回は最上階の7階を訪れ、取材してきました。

 

Diaxで最も広く、ワイドなリバービューを楽しめるTypeA

最初に訪れたのは、4つの部屋の中でも最も広いTypeA(1LDK/42.38㎡)。建物を正面から見た時に、左側に見える部屋です。

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玄関で靴を脱ぎ、引き戸を開けるとその先にリビングがあります。

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その景色がこちら!

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え??

本当に新潟の賃貸マンションなの…!?

と、思うわず目を疑いたくなりますよね。

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白いストーン柄のフロアタイルで、家具が映えるモダンな空間です。

圧巻なのがこの部屋からの眺望です。大きなFIX窓が並んでおり、その奥には信濃川の水面と対岸の街並み、さらに向こうには飯豊連峰などの山々が見渡せます。

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FIX窓が連なる空間は、住宅ではなく上質なホテルの一室のようです。

ちなみにこの窓は東南向き。

毎朝、飯豊連峰から昇る日の出と共に心地よい目覚めを迎え、充実した朝時間を過ごすことができそうです。

奥にあるのは寝室。

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こちらは東南方向と南西方向の2カ所に窓があり、川の流れを見ながら眠りに着くことができます。南西方向には万代橋が眺められます。

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キッチンは幅2,100mmに、物を置くのにちょうどいいカウンター付き。

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その目の前はサービスバルコニー。夏のお風呂上がりに夜風にあたりながらここで飲むビールは格別なものになりそうです。

そして、夜の風景も目を見張るものがあります。

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ライトアップされた橋や照明で輝くビル、それらの光を映しながら悠々と流れゆく信濃川の夜景からは、日中とは全く異なる新潟市の表情が見られます。

それは、ホテルのダイニングやバーで過ごすような特別な時間です。

そんな時間が、高額な分譲マンションや持ち家でなく、共益費を入れても10万円未満の家賃で手に入るのですから、新潟でプレミアムな一人暮らしやセカンドハウスを望んでいる人は要チェックです。

より詳しい記事は「ぶっけんFOCUS」にてご覧ください。

 

写真・文/鈴木亮平

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鈴木 亮平

新潟市在住のフリーランスの編集者・ライター(屋号:Daily Lives)。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。紙・WEB問わずコンテンツ制作を行う。