オーガニックスタジオ新潟「くらしを訪ねて」で見る、「STAY HOME」したくなる暮らし

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鈴木 亮平

新潟県聖籠町在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。累計800軒以上の住宅取材を行う。

高い断熱性能と自然素材をふんだんに使った家づくりが特徴のオーガニックスタジオ新潟株式会社さん。

Daily Lives Niigataでは、オーガニックスタジオ新潟株式会社さんで家を建てた5組の家族の住まいを訪れ、その暮らし方を詳しい記事にまとめています。

これらの記事は、同社のWEBサイト内の特集コンテンツ「くらしを訪ねて」に収録されていますので、ぜひご覧ください。

(Daily Lives Niigataは、さまざまな企業のWEBサイトやオウンドメディア内でもコンテンツ制作を行っています)

5組の家族に共通して言えることは、家をただ寝起きするための場所や資産として捉えるのではなく、より充実した人生を送るための場と捉えていることです。

趣味やライフワークに勤しみ、家や周辺環境の恵みを享受するご家族の人生は、健康的で、たくさんの学びが得られるものであるように感じました。

STAY HOME 時代の今、目指すべき家の在り方とは?

ところで現在、日に日に感染者や死者を増やしていく新型コロナウイルスが、地球規模で人々を不安に落とし入れています。

この記事を書いている今日(4月11日)も、新型コロナウイルスによる死者数が世界で合計10万人を超えたというニュースが流れてきました。

たくさんの、本当にたくさんの利害関係があるのを考えた上でですが、中長期的な社会全体の幸福の総量を増やすために、今最も優先するべきは「STAY HOME(家に居よう)」なのでしょう。

そんな時に「家に居たい」と思える家や暮らしとはどんなものなのか?

私たちは今後、そんなことを真剣に考えていかなければならないのかもしれません。

そのヒントが「くらしを訪ねて」に詰まっていたように思います。

 

「100坪の土地で植物と共に。多種多様な草木が茂る庭のある暮らし」
(新発田市/2019.9.30公開記事)

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「農作業小屋を改築し、竹林を眺めるのどかな住まいに」
(村上市/2019.10.24公開記事)

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「里山の風景を望む超高断熱住宅で、伸び伸びと暮らす」
(三条市/2019.11.25公開記事)

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「築9年、薪ストーブ暮らしを夢見た夫婦が創業間もない会社に家づくりを依頼したお話」
(阿賀野市/2019.12.25公開記事)

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「サーフィンを愛するご主人が憧れた暮らしを、聖籠町次第浜で実現」
(聖籠町/2020.2.25公開記事)

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鈴木 亮平

新潟県聖籠町在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。累計800軒以上の住宅取材を行う。