お気に入りの椅子に腰掛け、雄大な田園風景を望む

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鈴木 亮平

新潟県聖籠町在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。累計800軒以上の住宅取材を行う。

田んぼを見渡す分譲地で家づくり

三条市内の分譲地を購入し、新築をしたMさん夫婦。

52坪の土地の東側には見渡す限りの田んぼが広がっており、その先には雪化粧をした粟ヶ岳がそびえ立っている。

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季節の変化をダイナミックに感じられる景色を、1階のダイニングや2階の子ども部屋から眺められるのがこの家の魅力だ。

2020年の3月に結婚したMさん夫婦が家づくり計画を始めたのは同年の秋。当時は燕市内のアパートに住んでいたという。

「その年の8月に燕市内の総合住宅展示場に行ったんですよ。その時はまだ家を建てようと真剣に考えていたわけではなく、イベントに遊びに行く感覚でした」とご主人。

しかし、その展示場の見学を機に、真剣に家を建てようと考え始めたMさん夫婦は、さらに住宅の見学を進めていった。

「その年の秋には、三条市須頃でモリタ装芸さんをはじめとした県内の住宅会社が集まる住宅イベントに行ってみました。そちらの方が僕たちの好みの家が多かったですね。それからいくつかの会社に候補を絞っていきました」(ご主人)。

「私は最初にモリタ装芸さんのモデルハウスを見た時から雰囲気が好みで、こんな家に住みたいなと思いました。相談の段階で、夫が性能面、私がデザイン面で細かいこだわりが多かったと思うのですが、モリタ装芸の須田さんは『できると思います』という前向きな発言が他社さんよりも多く頼もしいと思いました」と奥様。

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その後、モリタ装芸の営業・阿部耀介さんに土地探しのサポートを受け、分譲地の角地を購入。阿部さんと設計の須田達則さんと打ち合わせを重ねながらプランを詰め、2022年4月に自由設計の家が完成した…


記事全文は、株式会社モリタ装芸様のWEBサイト内で公開しています。

【自由設計】お気に入りの椅子に腰掛け、雄大な田園風景を望む


M邸
三条市
延床面積 110.76㎡(33.44坪)
構造 木造軸組工法
竣工年月 2022年4月
設計・施工/株式会社モリタ装芸

写真・文/Daily Lives Niigata 鈴木亮平

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鈴木 亮平

新潟県聖籠町在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。累計800軒以上の住宅取材を行う。