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鈴木 亮平
新潟県在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。取材・撮影で訪れた住宅は2025年10月に累計1,000軒を達成。近年、モダニズム建築巡礼と1960年代につくられた団地巡礼にはまっています。
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株式会社イイヅカカズキ建築事務所様のWEBサイトの「INTERVIEW」ページにて、Daily Lives Niigataで取材・制作させて頂いた記事「ガソリンスタンドを社員食堂にリノベーション。社内のコミュニケーションを促す場に」が公開されました。
こちらは住宅ではなく企業の社員食堂のリノベーション事例を紹介した記事です。

2022年夏に完成した、三条市泉新田にある株式会社みつみ環境の社員食堂。
こちらはガソリンスタンドのオフィスをリノベーションした空間です。

「社員のみんなにお昼休憩の時間を快適な環境で過ごしてもらいたい」という代表の佐藤雅司さんの発案から始まったプロジェクトで、設計・デザインは株式会社イイヅカカズキ建築事務所の飯塚一樹さんが担いました。

完成したのは、かつてガソリンスタンドだった場所とは思えない洗練された空間。

非日常感あふれる社員食堂は社員同士のコミュニケーションを深める場になり、それがチーム力や生産性の向上につながることが期待されています。
強い会社を目指すためには、よい人材が集まり、高いパフォーマンスを発揮できる環境が求められるものです。
社員食堂という売上に直結しない空間にも、経営者は目を向ける必要があるのかもしれません。
詳しい記事はぜひこちらからご覧ください。
→「ガソリンスタンドを社員食堂にリノベーション。社内のコミュニケーションを促す場に」
また、オフィス建築の事例としては、株式会社風間建築事務所さんの記事「土木建設業界のイメージを刷新。通り土間でコミュニケーションが生まれる、日之出建材株式会社の新オフィス。」もぜひご覧ください。
どちらも「コミュニケーション」を成長戦略に欠かせない要素と位置づけ、その課題解決ができる建築を実現しています。
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鈴木 亮平
新潟県在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。取材・撮影で訪れた住宅は2025年10月に累計1,000軒を達成。近年、モダニズム建築巡礼と1960年代につくられた団地巡礼にはまっています。
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