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鈴木 亮平
新潟県在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。取材・撮影で訪れた住宅は2025年10月に累計1,000軒を達成。近年、モダニズム建築巡礼と1960年代につくられた団地巡礼にはまっています。
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バイクガレージ付きのROMO
長岡市内の道路の雪もすっかり溶けた2023年3月初旬。暖かい日差しが注ぐ日曜日の午後にO邸を訪れた。

2022年5月に完成したO邸は、バイクガレージを組み合わせた珍しいタイプのROMOで、20代半ばのOさん夫婦と1歳の息子さんの3人が暮らしている。

「私たちは二人とも長岡市出身で、2020年に結婚しました。結婚後に住んでいたのはおしゃれなアパートでしたが、1階で床がとても冷たく寒かったですし、1Kの間取りで子育てをするのは難しそうだと思い、家づくりを考え始めたんです。はじめは大手ハウスメーカーの家を見ていましたが、友達がインスタグラムのストーリーでモリタ装芸さんを紹介していたのを見て、希望が丘のモデルハウスに見学に行きました」(奥様)。

「他の会社も検討していましたが、希望が丘のモデルハウスの見学を終えて車に乗り込む時には『モリタ装芸がいいね!』って二人で話していました。家の雰囲気やデザインもいいですし、営業の瀧澤さんの人あたりの良さに惹かれましたね」(ご主人)。
「その後の土地探しでも、他の会社ではあまり探してもらえませんでしたが、瀧澤さんは一生懸命手伝ってくれたんです」(奥様)。
そうしてスタートした家づくり。ご主人が特にこだわったのが「愛車のハーレーダビッドソンをリビングから眺められること」だったという。
今回のROMOはどんな空間に仕上がっているのか?さっそく見ていこう。

記事全文は、株式会社モリタ装芸様のWEBサイト内で公開しています。
【定額制注文住宅『ROMO』】ハーレーダビッドソンと暮らす
O邸
長岡市
延床面積 116.75㎡(35.25坪)※ガレージ3.25坪を含む
構造 木造軸組工法
竣工年月 2022年5月
設計・施工/株式会社モリタ装芸
写真・文/Daily Lives Niigata 鈴木亮平
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