ハワイらしさを採り入れた、桜並木を望む家

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鈴木 亮平

新潟県聖籠町在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。累計800軒以上の住宅取材を行う。

祖母の畑を譲り受け、桜の木々を眺める家を

今回取材に訪れたのは、2022年12月に新潟市西蒲区(旧巻町)に新築をしたKさん夫婦のお宅。

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田んぼや畑が入り交じるのどかな土地に、ガレージを併設した住まいがゆったりと立っている。

「以前は巻駅の近くのアパートに住んでいましたが、子どもが生まれると手狭に感じるようになりました。3階で階段の上り下りが大変でしたし、駐車場が離れていたので冬の雪かきにも苦労していました。元々『子どもが生まれたら次は家を持ちたい』と考えていたのもあり、私のおばあちゃんが所有していた畑を譲り受けて家を建てることにしたんです」と奥様。

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土地は西側が車通りの多い県道に隣接しており、その逆の東側には桜並木が続いている。

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「この桜並木を最大限に生かした家を建てたくて3社に相談し、その中でも一番いいなと思う提案をくださったモリタ装芸さんに依頼を決めました。他社さんとの打ち合わせで希望を伝えると『できないかも…』と言われたりすることもありましたが、モリタ装芸さんではそういうことがなかったですし、ヒアリングもとても上手でした」(奥様)。


記事全文は、株式会社モリタ装芸様のWEBサイト内で公開しています。

ハワイらしさを採り入れた、桜並木を望む家


K邸
新潟市西蒲区
延床面積 114.00㎡(34.40坪)+ガレージ40.57㎡(12.24坪)
構造 木造軸組工法
竣工年月 2022年12月
設計・施工/株式会社モリタ装芸

写真・文/Daily Lives Niigata 鈴木亮平

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鈴木 亮平

新潟県聖籠町在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影とコンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。累計800軒以上の住宅取材を行う。