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鈴木 亮平
新潟県在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。取材・撮影で訪れた住宅は2025年10月に累計1,000軒を達成。近年、モダニズム建築巡礼と1960年代につくられた団地巡礼にはまっています。
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冬の寒さに夏の暑さ、結露やカビに悩まされた家
新潟市西区に暮らすKさん夫婦が新潟県内のハウスメーカーに依頼して自宅を新築したのは1997年のこと。それから二十数年が経過した2019年にリノベーションを実施。それからさらに約7年が経った2026年6月に取材に訪れました。

現在60代のKさん夫婦には二人の息子さんがいますが、どちらも実家を離れているため、現在は夫婦二人で暮らしています。
リノベーション前の住まいの悩みについて尋ねてみました。
「以前は冬寒く夏暑い家でした。結露も酷くて、北側にある脱衣所やお風呂の窓枠はカビが生えていましたね。1階にはLDKの他に和室がありましたが、冬は暖房をしているLDKから出ると寒いのであまり活用することがなく半分は物置のようになっていました。2階の寝室も冬は氷みたいに寒かったです。それから、ホールや廊下が広いのも無駄に感じていたので、その分LDKを広くできたらいいなと思っていました」と奥様。
「あとは、リビングでコタツを置く生活だったので、床に座ったり立ったりするのも大変で…。気が付くと横になっていることもあり、椅子を使う生活にしたいと思っていたんです」と、リノベーションをすることにした経緯を…
記事全文は、エシカルハウス 株式会社菅原建築設計事務所様のWEBサイト内で公開しています。
90年代に建てた住まいをリノベーション。付加断熱&床下エアコンで家じゅう快適な温熱環境に
K邸
新潟市西区
竣工年 1997年
リノベーション年月 2019年8月
設計・施工 エシカルハウス 株式会社菅原建築設計事務所
写真・文/Daily Lives Niigata 鈴木亮平
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新潟県在住の編集者・ライター・カメラマン。1983年生まれ。取材・撮影で訪れた住宅は2025年10月に累計1,000軒を達成。近年、モダニズム建築巡礼と1960年代につくられた団地巡礼にはまっています。

